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重要な目印線

正12面体。一番手間がかかるけど、一番好きな多面体。

この正12面体のパーツを作るときに重要な折り線があります。

それは、

正五角形の一辺の長さを決める折り線

「はじめての多面体おりがみ」に書かれている手順どおりに折れば、
確かに正5角形の面ができあがるわけだけど...


折っているときは、手順を見ながら一生懸命で、一つ一つの折り線が
何のための線なのかなんて考えないですよね。

でも、何度も折っていると、分かると思います。1つの重要な折り線。

厚く折りたたまれた中で付ける一本の折り線。これをきっちり折らないと、
キレイな正五角形ができません。あとで紙を広げたときに印が見にくい...


紙質にもよりますが、今使っている折り紙は特に折り目が見にくいです。

あれれ?さっきつけた折り目良く見えないなぁ、このへんかな...なんて感じで折ると、
キレイな正5角形ができない。そうすると、組んだときに「いびつ」!!
面と面の間にすき間ができます。

あの折り線1つで、出来上がりの見た目が全然違ってきます。
テレビを見ながら折っていても、あの折り線だけはきっちり、はっきり
付けないとなんです!
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