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花つなぎ

「ユニット折り紙でつくる おしゃれな小物たち」(布施知子著)に載っている花つなぎを作りました。





本に載っていたようにしたくて、額まで買ってきてしまいました(^_^;)

この作品、ただの手裏剣みたいなのを並べて貼っただけと思われがちですが、糊などは一切使っていませんし、手裏剣とは違います。

中央付近にある紫色(全部紫系ですが)の4枚の単色紙がジョイントになっていて、9つの花を繋いでいるんです。


最初、折り図通りに折ったら、各花の花びら一枚一枚の中央に(他の線を折るためのガイド用の)線が入ってしまうんです。とくに、ホイルを使っているところはその線が目立ってしまって、なんかイヤ・・・

ということで、ガイド線の折り目をつける代わりに、裏に鉛筆で線を引くことにしました。全部引き終えてふぅ~と思ったら、引いた線の筆圧が強すぎて、結局線の跡が表にまで見えてしまいました(-_-##)くそぉ~~!


ところで、8弁の花と4弁の花に使った紙は、それぞれ柄紙もホイル紙も別のものです。本に載っている写真のようにしたかったので(笑)。でもこの写真だと、どれも同じ色のように見えてしまって悔しいのですが。


本だと、8弁の花、4弁の花、そしてジョイント材共に、15cm角の紙で作るような感じで書かれていたのですが、それで作るとジョイント材のサイズが合いません。

ということで、内訳は

4弁の花・・・7.5cm角の紙(1個につき柄2枚、ホイル2枚)
8弁の花・・・7.5cm角の紙(1個につき柄4枚、ホイル4枚)
ジョイント材・・・15cm角の紙

となります。

両面かめのこ凸型立体30枚組み

ずっと以前、あさざの池さんこちらで作られていた「両面かめのこ凸型立体30枚組み」を作りました。

 


ゆかいな多面体―折ってなるほど!」(布施知子著)に載っている作品です。

あさざの池さんのところで知って以来、ずっとこの本ほしいなぁと思っていたんですが、やっと手に入れました。

で、早速あさざさんと同じフジツボみたいなユニットを作りました。

これ面白いです!糊付けなしでかなり頑丈だし、ものすごく気に入ってしまいました。

しばらくは、これを作り続けるかもしれません。

でもこの本、他にも面白そうなのがいっぱいです!このフジツボの凹バージョンがあって、それが作ってみたいなぁ・・・

でもその前に、このフジツボの90枚組みに挑戦しようかなぁ・・・

フラストレーションキューブ

以前、Mrtn Directoryのnaru8090さんのところで知ったフラストレーションキューブを作ってみました。




あそびをせんとやさんのところに作り方があって、”ポケットに手を入れていく”という普通のユニットの組み方とは違って面白かったです。


組むのにイライラするようなことはほとんどなかったです。
(変形サッカーボールとか、ユニットの最後の1パーツを組む時はものすごくイライラするのですが(笑))


作る前はこんなのが安定するの~?って感じですが、作ってみると、Mrtnさんが言われるようにホント頑丈でビックリしました。

でも、紙が浮き上がってベロンベロ~ンってしてしまうのがちょっと気になりますね~。

キラキラ!変形サッカーボール

「ユニット折り紙でつくる おしゃれな小物たち」(布施知子著)
に載っている「変形サッカーボール」を作りましたぁ。






使った紙はオリガミストのホログラム・シティライトです。

これ、何度でも作りたくなるんです。

正直なところマットホイルと比べてしまうとホロ
グラム系はあまり興味がなかったのですが、作って
みたらかなり気に入ってしてしまいました(*^_^*)



紙のサイズは8cm×8cm、30パーツです。

やっぱりこの作品は糊付けしないと難しくて、
糊をつけようとしたんですが、くっつかないんで
すよね。

なので、以前ATELIER Silverさんが言っていたのを思い
出して、両面テープを使ってみました。

糊で紙がぶよぶよすることもなく、綺麗に仕上が
りました~!


だけど、よくよく眺めていたら、ふとマツケンサンバ
が浮かんでくるようになりました。なんかヤダなぁ・・・

折り紙のプレゼント

外国人へのプレゼントに。




「ユニット折り紙でつくる おしゃれな小物たち」(布施知子著)
の三角箱と、
「バラと折り紙と数学と」(川崎敏和著)
のバラ

 


「折り紙でつくるギフトボックス」(布施知子著)
の六角箱(ふたBのアレンジ)と
12面体(作者、出典不明)です。

あまり荷物にならないようなもので、崩れにくいもの
で・・・ということでこれらにしました。

六角箱はやっぱりBを選んでしまいます。
見た目もきれいだし、Bを凹ませたものなら、持ち運びに
便利ですし。

なんだかバラの写真写りがイマイチですねぇ・・・
でもこれが精一杯(^_^;)


バラと12面体は赤、青、白(正確には銀)を使いました。
なぜならフランス人へのプレゼントなんです。
(ちなみにどちらもジャイロエンボスのホイルです。)


箱は、中身がぴったり入るようにサイズを調節
しました。箱を開けたときにバラが転がって裏を
向いていたら悲しいですからね(笑)

切頂20面体の星型

「はじめての多面体おりがみ」川村みゆき著の切頂20面体の星型です。




90パーツも必要なのでずっと敬遠していたの
ですが、Mrtnさんのところで作ってい
るのを見て作りたくなり、毎日5個ずつ作って
やっと出来上がりました!


これ↓が組む前です!と言いたいところですが、
この写真は黒が10枚少なかったのです・・・
というよりも、この写真カラスの大群ぽくて
気持ち悪いですね・・・





実際は黒が60枚、緑が30枚、計90枚です。

そう考えると、明らかにこの写真、緑の割合
が多すぎます。

まぁ、気のせい気のせいと折り出したら10枚
足りず、あれっ??黒が10枚足りない!?

いろんな場所に持ってってちょっとずつ作った
ので、失くしたのかもしれませんが・・・

10枚の行方が気になります。


先ほど気づいたのですが、この作品、さぶりな
さん
も折られています。
ちょっとしたブーム!?

ブルーローズ

川崎ローズ&川崎ローズ(つぼみ)です。

川崎敏和著「バラと折り紙と数学と」より




051002_2.jpg



押入れに眠っていたブルーの和紙っぽい余り紙で作りました。
サイズは・・・忘れましたが結構大きいので作りました。


バラの裏側を見せてほしいとのコメントを頂いたので、恥ず
かしながら裏側を公開しま~す!








左が普通のローズの裏、右がつぼみの裏側です。

つぼみの方はちょっと汚いですねぇ・・・
裏も撮影するつもりだったら、もっと丁寧に作った
んですけど・・・(すいません、言い訳です。)

でもつぼみの方が簡単なんですよね。


やっぱり、和紙のようなやわらかい紙の方が折りやす
いと思います。

でも、練習に和紙を使う気にはなれませんよね。
うまくできなくて何度もくしゃくしゃに丸めましたし(笑)

個人的には、色画用紙で作るのも好きで、プロフィール
のところの3色のバラとか、折り紙ギャラリーに載せて
いるバラは、ほとんどが色画用紙で作ったものです。

オリガミストオープン!

本日オリガミストショップオープンです!

オープンにともない、サイトを移転しました↓

http://origamist.net